お知らせ☆チャーリー上映決定!

八王子マサラフェスティバルが無事終了しました。花冷えの寒いなか、トークショーに来てくださった皆様、ありがとうございました!

さて、トークショーでは重大発表がございました。ジャジャーンッ!

Masala Pressと日本在住インド人の自主上映団体セルロイド・ジャパン(Celluloid Japan)とタッグを組み、初めて手がける作品及びその最初の上映が決まりました。作品紹介等、追って更新していきますが、まずはお知らせでございます☆


『charlie-チャーリー-』上映@キネカ大森

【日程】

①2016年5月15日(日)
17:00開場/17:30開映

②2016年5月29日(日)
17:00開場/17:30開映

【作品紹介】

インドの大都市バンガロールでグラフィック系の仕事をしながら自由を謳歌しているように見えるテッサ(Parvathy)は、しかし日常にどこか物足りなさを感じていた。親同士が勝手に決めた縁談に反発して家を飛び出し、ヒッチハイクしながら辿り着いた港町コーチンの古いアパート。そこは前の住人チャーリー(Dulquer Salmaan)の持ち物、写真や絵画、奇妙なオブジェが溢れかえった、とんだボロ部屋だった。貸主に怒りをぶつけるも、そこで見つけたチャーリーの写真と、彼が描いたらしき漫画に興味をもつ。ボロ部屋を舞台に始まるその漫画は、一番の盛り上がりを見せるべき肝心のシーンから先が途切れていた。 物語の続きを知るために、わずかな手がかりからチャーリーを知る人を訪ね歩くテッサは、彼にまつわるさまざまな話を聞くにつれ、まだ見ぬチャーリーに惹かれていく。ようやくつかんだ情報をもとに、山あいの村に辿り着いたが……。

自分らしく生きるとは? そんな素朴な問いに、まっすぐに鮮やかな回答をくれる、悩める現代人を解き放つ珠玉のヒーリングムービー。

言語:マラヤーラム語 ※日本語字幕
上映館:キネカ大森(〒140-0013 東京都品川区南大井6-27-25 西友大森店5階)

【料金】
1,800円均一

【チケット購入方法】
Celluloid Japanのサイトよりご予約をお願い致します。日程により申し込みページが違いますのでご注意下さい。

もっと普通にインド映画を日本で日本語字幕で観たい。

いちインド映画ファンとしてのそんな願いを叶えるためのスタートラインにようやく立てました。私アンジャリの熱い(暑苦しい)思いを受け止め、ここまで半年あまり一緒に突進してきてくれたスタッフ、ひょんなきっかけでタッグを組むまでに至ったセルロイド・ジャパンのメンバー、そして応援をしてくれる皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

いろいろと試行錯誤をしながらの新しいインド映画の配給ビジネスモデルの模索となります。あちこちで不義理をしたり、ご不便をおかけすることもあると思います。お叱り、激励、すべて正面から受け止め、今後に生かしてまいります。どうぞ宜しくお願い致します!

投稿者: アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)

Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。