「チャーリー」試写会を終えて

インド映画「チャーリー」(公式サイトはこちら)。初上映がいよいよ2週間後に迫ってまいりました。みなさま、ご予約はお済みでしょうか? お席もかなり埋まってまいりましたので、ご家族・ご友人お誘い合わせの上、お早めにご予約下さいね。


【日程】

①2016年5月15日(日)
17:00開場/17:30開映

②2016年5月29日(日)
17:00開場/17:30開映

言語:マラヤーラム語 ※日本語字幕
上映館:キネカ大森(〒140-0013 東京都品川区南大井6-27-25 西友大森店5階)

【料金】
1,800円均一

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つい先ごろ、初上映の会場となるキネカ大森さんにて、「チャーリー」の関係者向け試写会が行われました。

今回は技術的なことはインドのチームにお任せしているので、字幕の入り方などのチェックも兼ねていました。日本語などわかるはずのない遠くケーララ州のインド人技術チーム、よい仕事をして下さっていました。インド側との気の遠くなるような確認作業をやってくれたCelluloid JapanのSreekumarさん、Rajさんにも感謝感謝です。

「チャーリー」には、これから成長していこうとしている私たちのよちよち歩きを補って余りある素晴らしい作品力があります。試写でいろいろとチェックするはずだったのが、途中からただの観客になり、ドキドキしたりしみじみしたりキュンキュンしたり。軽く50回くらいは観ているはずなんですけどね、何度観ても色あせないのです。Masala Press主筆アンジャリ、この力強い作品の前では、「あとは些細なことだ」とばかり、何もいうことがありません。この「チャーリー」を、私たちが日本に紹介する最初の作品にすることができて本当に本当に嬉しく思います。

甘くて苦くて辛くて酸っぱくて、いろいろあってスパイシー。人生はいろんなマサラで味つけしたほうが美味しいはず。生きる、そして生きていることの醍醐味を「チャーリー」で味わってみませんか?

投稿者: アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)
Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。