10/1より「チャーリー」ロードーショー@キネカ大森

FacebookとTwitterではすでに情報解禁していましたが、改めまして、いつも応援してくださる皆様にご報告です。

「チャーリー – Charlie -」、2016年10月1日(土)からキネカ大森にてロードショーが決まりました。

チャーリー公式サイトはこちら

1月にインド人団体Celluloid Japanの上映会で観てからというもの、DOZO FilmsとCelluloid Japan一同、公開にむけて走り続けてきた配給第一作となります。封切館は、5月に2回、特別上映の開催を受け入れて下さったキネカ大森。私自身も学生時代から思い入れのある映画館で封切りすることができてご縁を感じます。

このMasala Pressを開設したのが2015年11月です。1年経たないうちに第一作のロードショーを行うことができて、私たちは本当にラッキーだと思っています。そんなよちよち歩きの危なっかしい私たちを想って、そしてインド映画の普及を願って、ここまでさまざまな立場の方がさまざまなアドバイスやヘルプを提供してきてくださいました。有難く有難く有難く思います。

やっとスタートラインに立てました。次は大ヒットを目指します。引き続き全力疾走でいきます。みなさま、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

Top Image © Charlie Official Facebook Page
トップの画像は本国の「チャーリー – Charlie -」Facebookページより。主演のふたりを含め、監督やスタッフの顔がたまらく好きな一枚です。

投稿者: アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)

Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。