『チャーリー -Charlie-』上映期間延長のお知らせ

『チャーリー -Charlie-』公開から1週間が経ちました。広報タマ子です。ご鑑賞くださいました皆さま、遠方から応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。

当初、本作の上映期間は10月1日(土)~10月14日(金)の2週間の予定でしたが、ご鑑賞くださった皆さまから嬉しいご感想をたくさんお寄せいただき、「もっとたくさんの方にご覧いただける機会を作りましょう」と、キネカ大森さんより神のひと声。急遽、上映期間を1週間延長10月21日(金)までの3週間の上映となりました。お声を届けてくださった皆さまのお陰です。本当にありがとうございます。

アンジャリより感謝を込めて
アンジャリより感謝を込めて

インド初心者のワタクシ、実は、初めて『チャーリー -Charlie-』を観たとき、周りの皆のようにストーリーにどっぷり入り込むことができませんでした。

あの緑の顔の人は何?(「カタカリ」というケーララ州コーチンの伝統舞踊劇のメイクでした)
あのヒゲはかっこいいの?(現在、南インドであのヒゲのスタイルが流行っているとのこと)
セルフィーのポラロイドはなぜあんなことに?(これはぜひ作品を観てご確認を!)
などなど「?」だらけ。

しかし、劇中で流れる心地よい音楽と、スクリーンいっぱいに広がるケーララの風景を味わっているうちに、浅い呼吸がゆったりとした深い呼吸に変わり、劇場を後にするとき、私はとてもいい気分でした。

ケーララ州を訪れたことがある方は「これはあのときのあれだ!」なんて懐かしくなるのかな。インド旅行を考えてらっしゃる方は「ここにも行ってみたい」なんてワクワクが増えるかもしれない。私のようなインド初心者の方でも、インド特有の色づかいや音楽に包まれて、映画が終わる頃に身体がリラックスしてたりしたら、インドが気になって仕方なくなるかもしれない。
いつの間にかそんな妄想をしていて、それが今、私が『チャーリー -Charlie-』に携わっている1つのきっかけです。

インド映画=何かと歌って踊るというイメージを持ってらっしゃる方も多いと思います。しかし、『チャーリー -Charlie-』はミュージカル嫌いで有名なタモリさんにもお薦めしたいくらい、歌って踊ってのシーンが控えめですので、今までインド映画を躊躇していた方にも、ぜひご覧いただきたい作品です。

現在の上映スケジュールは劇場ホームページにてご確認ください。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者: タマ子(Tamako)

タマ子(Tamako)

主に広報を担当。アンジャリに日々ぽかーんとさせられつつ、Twitterであれこれつぶいやいています。