Masala Pressおかげさまで1周年

早いもので、Masala Press開設から1年が経とうとしています。

もっと普通にインド映画を観たい!
インドビルを建てて私が好きなインドをすべてそこに集めたい!

そんな長年の夢をかなえたくて、なにかせずにはいられなかった1年前。

一緒にやろうと集まってくれた友人、影に陽に応援してくれる友人、いつも仕事とインドで頭がいっぱいで大事な約束を忘れても流してくれた家族、そんな身近な人々の温かさが身にしみた1年でした。そしてまた、だれと、どんなふうに仕事をしていきたいのかをじっくりと考えられた1年でもありました。

文字通り右も左もわからないところからはじまったインド映画「チャーリー -Charlie-」の配給は、ただただ流れに任せ、いろいろな方々に助けていただきながら実現しました。不慣れな極小チームの配給で、みなさまに引き続きご迷惑、ご心配をおかけしていくと思います。

なかなか思うようには進みませんし、まだまだ表面には出てこないけれど、見えないなにかが大きく動いていると確信しています。

Masala Pressは運営母体を「八尋企画」と「Samgati」として、これからもさまざまな「印流楽しいこと」をリアルタイムでお届けしていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2016年ヒンドゥー正月大晦日
Masala Press代表 アンジャリ

投稿者: アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)
Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。