【新大久保の南アジア】イスラーム横丁2017 その1

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女性目線で楽しめる新大久保の南アジアカルチャーを紹介したいと突如始まった不定期連載。第4弾は、イスラーム横丁を探索します。


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【新大久保の南アジア】イスラーム横丁2017 その4
【新大久保の南アジア】イスラーム横丁2017 その5


動画で見るイスラーム横丁

イスラーム横丁は山手線の新大久保駅を降りてすぐ。横丁の100メートルにも満たない通り沿いに主要なお店が並んでいます。

誰がいつからこの通りを「イスラーム横丁」と呼ぶようになったのかはわかりません。どうやらこの界隈にスパイスを売る店があるらしいという情報は、カレー好きやスパイス料理好きの間では周知の事実になっているようです。

新宿から目と鼻の先にあって、手軽に「異国」を感じられる場所なので、一部のマニアしか知らないのは大変惜しいことです。ディープではあるけれど、ここに暮らし、買い物に通う人たちにとってはごく日常のひとコマ。

そんな風景をお届けします。

1990年代からハラール食材を扱う小さなお店が雑居ビルのなかに地味にあった新大久保の通称「イスラーム横丁」。外国語を専門に学ぶ大学にいたアンジャリは、当時から新大久保のこの界隈と上野のアメ横センタービルの地下のアジア食材屋さんにはずいぶん長いことお世話になっています。

次回からは食料品店をいくつかご紹介します。


アンジャリ、ブログはじめました
人生に必要な知恵はすべてインドから学んだ -印流楽しいこと案内人、インドで食っていこうと奮闘なう-

投稿者: アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)
Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。