Dance with Madhuri オンライン・ダンス・アカデミー

きっと彼女は、鉄の鎧で固めた永遠の乙女。

実は私アンジャリ、先日インドの大女優マードゥリー・ディークシトに東京都内某所の道ばたでバッタリ、30秒ほど遭遇しました(顛末は興奮冷めやらぬ状態で書いた個人ブログにて)

家族旅行で日本を訪れていた彼女、ノーメイクに地味な普段着という完全にオフの顔で、息子がかわいくてかわいくてしかたがないといった感じで、キャッキャとじゃれあいながら歩いていました。なんて可憐で、なんてうつくしい人なんだろう、というのが私の感想です。ため息しかでません。

それがアナタ! やっぱりこの人、大女優なんですわよ。いやもちろん知っていましたけれど。ものすごい貫禄。

2013年から始まったオンライン・ダンス・アカデミー“Dance with Madhuri”のプロモーションで、昨夜、Facebookのライブ配信がありました。

同じ人物とは思えないような大女優っぷりに、やっぱりあれは夢だったのかしらと思いつつ。



インタビュアーから好きな曲、好きな街、好きな食べ物を聞かれて次々答えるマードゥリー。アイドルか(笑)。

♪Didi tera devar deewana〜♪ なんてHum Aapke Hain Koun 私はあなたの何?(1994)の挿入歌を鼻歌で歌ったり、インタビュアーに促されて、beautifulだのloveだの書き込み続ける大量のファン(もちろん私も書きましたがね)の名前を呼んでハローと言ってあげたり。

↓鼻歌で歌ったのはこの曲

出演作Dil To Pagal Hai(1997)の一曲Dholnaを歌っちゃったりして、かわいいぞ!

↓またまた歌っちゃったのはこの曲

共演した俳優では誰が一番楽しく共演できたかという質問には、たくさんいるから選べないけれどと前置きしつつも、シャー・ルク・カーンを挙げていました。お互いに尊敬しあっていてとても仲がいいのよ、と。

そして最後、あなたのようなダンサーになるにはどうしたらいいのか? という質問には、”Dance with Madhuri”をみてね! としっかり宣伝。いいオチです。

このインタビューの後のライブ配信による、無料チョイ見せ3分間レッスンはこちら。

あれ? あれ? あれ?

気がついたらダンス・アカデミーに入門してしまいました……。なにやってるんでしょう。ええ、つい出来心で。

マードゥリーが指導するダンスエクササイズや、マードゥリーの宮廷舞踊カタックダンスのグルであるビルジュー・マハーラージ師やサスワティ・セーン師が手取り足取り解説してくれるカタックダンス講座、映画でおなじみの有名振付師によるレッスンなどもある、豪華すぎる内容の動画を見放題で月180 円ほど、半年だと800円ほど。iPhoneアプリも入れちゃった。マードゥリーと一緒なら、エクササイズもきっとはかどります……。

“Dance with Madhuri”はこちら。レッスンは英語です。

思わぬオマケというかオチというか、アンタなにやってんのと自分で自分を問い糺したい結果となったマードゥリーのライブ配信でした。どなたか一緒にやりませんか……。


アンジャリ、ブログはじめました
人生に必要な知恵はすべてインドから学んだ -印流楽しいこと案内人、インドで食っていこうと奮闘なう-

投稿者: アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)

Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。