映画「バーフバリ 伝説誕生」の絶叫上映にいってきました!

バーフバリ2 ザ・コンクルージョン(Baahubali2: The Conclusion)、ひと足お先に観てきました!

バーフバリ2 ザ・コンクルージョン鑑賞記はこちら

「バーフバリ 伝説誕生」はDVDとブルーレイも発売予定(2017年7月5日)
   


もう先週のことですが、映画「バーフバリ 伝説誕生」の絶叫上映にいってまいりました。

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“バーフバリ 伝説誕生”いよいよ4/8(土)から!

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初体験の絶叫上映

「絶叫上映」は初体験。クラッカーやダンスや紙吹雪もありのマサラ上映の、かけ声(絶叫?)だけアリな上映という感じでしょうか。観客席で一体感を味わえるという意味ではこういう上映形態、たのしいですね。

とはいえ、映画館では静かに鑑賞というマナーが身についた日本人には、ノリノリで絶叫したくてもなかなか一歩が踏み出せないところ。カッタッパ軍曹のコスプレで前説で雰囲気作りにひと役買っていらした方や、最初に「ヒューヒュー!」と盛り上げてくださる方がいたので、私も安心してヒューヒューいうことができました。

ちなみに私の両隣は普通のサラリーマン風の男性でした。最初こそ静かに観ていらっしゃいましたが、そのうちゲラゲラと笑ってくださって、「ああよかった」となぜかホッとしましたよ。

圧倒的に劇場向きの作品です!

私、本作はオンライン配信やDVDで鑑賞済みでした。大きな声ではいえませんが、私はいわゆる戦いモノやマッチョすぎるヒーローはあんまり好みじゃありません(言っちゃった……)。

しかーし!

こじゃれた“チャーリー -Charlie-“みたいな作品もいいけど、こういう、なんでもかんでもやりすぎで、えー! そう来ちゃう? みたいなインドらしい大作というのも、人生には必要だと思います!

10〜20年前と比べるとなんせ映像技術が進化しているので、ちょっとくらいやりすぎでも勢いでぐいぐい押していける力があるんですね。冒頭の超マッチョ伝説シーンで吹き出してしまったのに、最後はしっかり手に汗握って作品に入り込んでいますから。

インド映画王道の、世代をまたいだ壮大なストーリーや、ここまで来ちゃったか感のある映像美は、大スクリーンとよい音響で見てこそ堪能できると思いました。

上映期間が短いので、劇場公開しているうちにぜひスクリーンで鑑賞していただきたい作品です!

ザ・女傑

またこの作品の見どころのひとつとして、登場人物の女性がみな勇ましいことが挙げられると思います。絶世の美女として優美に踊るヒロインも実は女戦士ですし、物語の鍵を握るふたりの女王など、超カッコいい女傑が登場します。彼女たちの凄みのある立ち居振る舞い、いちいちスカッとしましたよ、ええ。

記念品として、バーフバリ名刺と缶バッジをいただきました。うれしい♪

後半は4/28にインドで封切り

そう。本作は前後編なのです。2時間半堪能し、お腹いっぱいになり、盛り上がりに盛り上がったところで”後編へ続く”と終わって、知らずに鑑賞した初回はポカーンとしました。

後半の日本公開も控えてはいるようですが、インドでの封切りは来たる4/28(金)。ちょうどゴールデンウィークのハイシーズンでなかなか身動きがとりづらい時期ではありますが、近場だと香港で上映会があるようです。弾丸一泊で香港にバーフバリ2を鑑賞しに行きたい、ですねえ。

詳細はこちら


5/27(土)〜6/2(金)、ユジク阿佐ヶ谷にて上映決定!
インド映画「チャーリー -Charlie-」もどうぞよろしくお願い致します。

公式サイトはこちら

さっくりどんな映画か知りたい人はこちらをチェック!
“チャーリー -Charlie-“Naverまとめ


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投稿者: アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)
Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。