ボリウッド俳優、日本語でツイートを始める



ボリウッド俳優のウダイ・チョプラ(Uday Chopra)が、今後は日本語でツイートをするという投稿をして、日本のインド映画ファンがざわざわしています。

ウダイ・チョプラといえば、超有名な故ヤーシュ・ラージ・チョプラ監督の息子であり、親族は映画関係者ばかりの映画一族出身の俳優です。

Wikipediaより

ビジュアル的(パパにそっくり)に甘いマスクのヒーローよりは、はっちゃけ三枚目的な役柄が多かったウダイですが、ハンサムボーイばかりのボリウッド界で独特の存在感をはなち、日本にも熱烈なファンがいます。イケメンは3日で飽きるけど、ウダイは確かに何回見てもオモロイ(失礼)。

そんなウダイの一連の日本語ツイートですから、日本のファン、盛り上がる盛り上がる。

実は過去にも、自身の出演作品「チェイス!」(原題:Dhoom3)が日本公開されるタイミングで日本語のツイートを投稿していました。近年は俳優は引退してプロデュース業に専念、ハリウッド作品などに取り組んでいるようなので、近い将来、日本に関係するなにかがあるのかな? と期待しています。

ウダイ・チョプラについての素晴らしいまとめがあったのでリンクを貼っておきます♪
Naverまとめ「なんだかんだで愛されているウダイのまとめ」


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インド映画「チャーリー -Charlie-」もどうぞよろしくお願い致します。

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さっくりどんな映画か知りたい人はこちらをチェック!
“チャーリー -Charlie-“Naverまとめ


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投稿者: アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)

Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。