「ぽかーんインディア3」満員御礼と真面目なヨーガの話

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Girls’ India 女子よインドを旅しよう


私アンジャリも参加させていただいた5月20日(土)のトークイベント「ぽかーんインディア3」、無事終了しました。

ちょっとべつのお仕事があり30分遅れて会場に着いたら、主催の矢萩多聞さん、武田ワーラーこと武田尋善さんと、ゲストの松岡宏大さん、まだ自己紹介をしていましたよ。

ゆるい進行で最近のインド映画よりちょっと長い3時間半もしゃべりっぱなしでした。

真面目なヨーガ修行の話

さて、そのなかで、お客様から「ヨーガ修行について知りたい」というご質問があり、私自身、あまりちゃんとした修行はしたことがないのと、「スピリチュアリズムや精神世界の話が苦手」という話が先に来て、ヨーガ修行のことはあっさりめの体験談で終わらせてしまいました。ごめんなさい。

インドでのヨーガ修行はあちこちありますから、きっと皆さんどこにどうやっていこうか迷われますよね。

私が一番いいかなと思うのは、まず日本でいくつかのヨーガスタジオに行ってみて自分に合うところを見つけ、そこの先生や団体が属する流派や本家の団体が主催するリトリートに参加することかなと思います。

お勤めの方が行きやすい1週間程度のものから、本格的にヨーギを目指す数ヶ月のコースなどいろいろあります。私の古い友人にも長年、1年のうち1か月は必ずインドのアシュラムに修行に行くヨーギがいます。

行き先としては、北インドのリシュケーシュや、南インドのプネーなどの自然豊かな場所に有名なアシュラムがあります。

南インドのケーララ州やマイソール州もアシュラムがたくさんあり、世界中からヨーガ修行に集まることで有名です。設備や快適度は料金によってまちまち。

インドに慣れない方には、デリーなど旅行者が苦労する都市を経由する北インドよりは、人が穏やかで入りやすい南インドのほうが私はおすすめです。

あくまでざっくりとした感想ですが、インドのヨーガは露出が少ないです(笑)。すてきなヨガウェアがたくさん出ていますね、ただインドで修行する場合は身体の線がばっちり出たり肌が露出するウェアはあまりそぐわないような気がします(そういうの着ている人もいますけど)。

ヨーガ雑誌でよくみるモデルさんなどのお洒落系のヨーガはアメリカ経由のものなので、いっそハワイや、バリ島などのリトリートがよいと思います。日程もコンパクトで行きやすそうなものが多い感じ。

私が行ったことがある東京のスタジオで、インド系の老舗で、ごく真面目な感じのヨーガを教えてくださっているのは荻窪の「友永ヨーガ学院」です。

ヨーガの世界に長い方からは「なにをいまさら」とか「いやいや違うから!」と突っ込まれるかもしれませんが、私の知る限りの真面目なヨーガの話でした。

投稿者: アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)
Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。