無事終了! 「女性のためのインド旅講座」

みなさま、こんにちは。Masala Press代表のアンジャリです。

あっという間に1週間が経ってしまいましたが、先週3月4日(日)に、無事「女性のためのインド旅講座」を開催することができました。

本当にニーズがあるのかはなはだ疑わしいところから始まり、しかし蓋を開けてみれば満員御礼の大盛況で、嬉しい限りです。ご参加くださったみなさまに感謝、感謝です。

私は、インドを旅していると、いつも元気とポジティブパワーが湧き出てきます。

日本ではどうやってもカラ元気になってしまったり痩せ我慢になってしまう気持ちが、インドに行くたび不思議とリセットされてまたもりもり元気が出てくるのです。

大好きな人やものや文化のルーツがすべてインドにつながっているので、これはもう一生続く恋煩いのようなものなのかもしれません。

女性が旅をするには大変なことも腹がたつこともたくさんあるのですが、今回、講座のなかでお話ししていて「これはインドに限った話でもないなあ」と改めて感じるポイントもたくさんありました。

欧米にしろ、ほかのアジアの国々にしろ、日本と勝手が違うことはどこの国に行ってもあると思うのです。

それがほかの国だと「もういや!」で終わってしまうところ、インドで99個の大変なことを無事通過すると、最後の1個に、すべてを洗い流すような、とてつもなく嬉しいことがまったく無防備な感じで用意されていたりして、最初の99個の嘆きがぜんぶどこかへ行ってしまいます。

そうやって大変さや不便さのご褒美が突然降って湧いてきて、いいこともよくないことも楽しむことができたとき、私はなにか、生きている手応えを感じて、元気になるのだと思っています。

そういう思いをたくさんの人と共有できたらいいな。

とはいえ、「行ってきます」と家を出たら、必ず「ただいまー!」と無事に元気に家に帰ってきてほしい。この講座はそんな想いで開催を決めました。

不慣れな部分もたくさんあったと思いますが、少しでも楽しい旅のお役に立てたのであれば、嬉しい限りです。

5月の終わりから6月初旬に同じ内容の(私のプレゼン力はできる限りブラッシュアップした)講座を開催する予定です。全員のお顔を見てお話しすることを優先させたいので、また少人数での開催になります。

ご興味ある方、Masala PressのツイッターやFacebookページのチェックをしておいてくださいね!

アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)

Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。

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