ついに登場! 女性限定ツアー「マダム・イン・デリー」10月6日発

“インド映画を観てインドに行ってみたくなったけれど、治安や衛生が心配”

治安と衛生は、対インドにまつわる乙女の永遠のテーマではないかと思います。

慣れるまでちょっと大変だけれど、こんなことやあんなこと、楽しいことがたくさんあるのに!

私アンジャリ、いつももどかしい思いでいました。

人生、あっという間に時間がすぎます。

迷っているならぜひ一歩踏み出してほしい。

そんな思いで、3月には「女性のためのインド旅講座」を開催しました。

願いが形になる

さて、講座の受講者に旅行会社にお勤めの女性がいらっしゃいました。

一度インドを訪れたことがあるというその方の言葉が印象的でした。

インドではハプニングやカルチャーショックもありましたが、困ったことが起きても、その状況を楽しんだり乗り越えることでよい思い出になり、自分自身の成長を感じることができました。

ああ、わかります、ほんとうにわかります。

計画通りに行くことのほうが珍しいインド、アタマが痛いことも多いのですが、その分、なにかをコンプリートできたときの達成感が大きいんですよね。

なにもかも便利があたりまえの日本では普通のことが、インドでは普通にできない。

ときに、水一本を買うだけのことに感情を揺さぶられるような大仰なストーリーがくっついてきたりします。

そういう思いをまたしたいがために、私自身、何度もインドに通っているのかもしれません(ついに渡航35回を超えました……)。

「ツアーとして万全のご用意をしたうえで、私が体験したような、自身の成長も感じられるようなツアーをやりたいんです」

その方からそんな企画立案をいただいたとき、これは絶対にやる意義がある! と確信しまして。

そしてついに! できたんです! 渾身の、女性のためのインド入門編ツアー!

基本はひとり参加

大人になると、親しい友人同士でも日程がなかなか合いません。

ならばいっそ、全員ひとり参加で、ツアー中にインド仲間をつくってしまおう!

ということで、基本はひとり参加、お部屋も一名一室限定です。

お仕事の休みは3日間

日程は土曜日発の水曜日帰り。

たとえば週末にお仕事がお休みの方は、月曜、火曜、水曜の3日間のお休みが必要になります。

夏休みもほしいし、年末年始の休みもあるし……、と有給の残りが気になる季節。

あまり長く不在にはできない! という方も、全5日間なら捻出しやすいのではないでしょうか。

また帰りは夜行便で、朝、日本に到着します。翌日からの通常運転に備えて、ご帰宅後ゆったり過ごせます。

首都デリーを満喫する

インドはとても広い国です。

一般的なインドのツアーは全5日間の旅程のものが多いのですが、移動の都合上、現地で過ごせるのは2日半。

駆け足で観光地を巡って、記念写真を撮って……という慌ただしい旅ではなく、一か所に滞在してじっくりとインドを味わっていただきたい。

インドの雰囲気を知り、いずれ本当にひとりで歩くときのための土台を築いていただきたい。

そんな思いで、今回の旅は、潔く。

デリー滞在のみ!

タージマハルには行きません! これ、削るのけっこう勇気がいりました(笑)

デリー国際空港の到着ロビーから入国審査へ。ここを通るときはいつも、わくわくとドキドキがやってきます

デリーを「観る」

首都デリーには文化芸術を愛する土壌があり、また都会ならではの楽しみがあります。

そんななか、デリーに隣接する商業都市グルガオンに新しい形態のエンターテイメント施設として2010年にオープンしたのがキングダム・オブ・ドリームズ(Kingdom of Dreams)

華麗な外観の劇場「Nautanki Mahal」

広報大使はボリウッド界の超有名俳優シャー・ルク・カーンが務めており、インド各地の名所を模した屋内ドーム型の飲食・ショッピングエリア、そして数々のボリウッド映画の名曲をフィーチャーしたミュージカルを鑑賞できる劇場があります。

屋内ドーム型のテーマパーク「Culture Gully」

このツアーでは、ここで上演されるミュージカルを鑑賞します。

劇場内もゴージャス!

華麗なスクリーンプロジェクションあり、空中演技あり、煌びやかな衣装に群舞に、美しいヒーローとヒロイン。まさに夢の世界を堪能します。

※演目は”Zangoora the Gypsy Prince”を予定していますが、変更となることもあります。

Masala Pressの姉妹サイトにてKingdom of Dreamsの紹介をしていますのでご参考まで。

夢みる穴場のテーマパークへ
全天候型ドームのカルチャー・ガリー
素晴らしき劇場ノータンキ・マハール

また、別の日には劇場併設型レストラン“Ghungroo”へ。古典舞踊やフォークダンスを交えたショーでデリーの歴史を知ることができます。

デリーを「食す」

いまや日本中にインド料理屋さんがある時代です。

「タンドーリ・チキン」、「バターチキンとナーン」のように日本全国で定番となったメニューもあれば、最近は本場さながらのエッジの効いたインドの各地方料理のお店も出てきました。

それでも「これぞ本物」といえるインド料理は、やはり本場インドで、インドの空気を吸いながら食したいもの。

全食事つきのツアーですので、朝食はホテルにて、昼食、夕食は、衛生上問題ないと判断されるお店にご案内します。

お店は、イスラーム教徒の多い地区にあるローカル食堂から、一流ホテルのザ・インペリアルの格式の高いレストランまで、女性が個人ではちょっと行きづらい場所をピックアップ。

イスラーム式のパンチの効いた肉料理(ビリヤーニーも予定してます)、一流シェフの繊細なインド料理など、そこでしか味わえないお料理を堪能します。

妥協なしの本場のイスラーム式のカレー。見た目はごつい硬派ですが、食してみれば納得のご馳走感

打って変わって、格式高いザ・インペリアル。ここはピシッとおしゃれして臨みたいところ

デリーを「おしゃれして」

インドの女性の衣装といえば5メートルにも及ぶ一枚布をまとうサリーが有名です。

ところがこのサリー、着るにもコツがいりますし、慣れないうちは動きづらいうえに日本ではあまり着る機会がありません。

また地域色や階級などその人の属性があらわになるものでもあり、日本人女性がインドで着て出歩くにはチョイスがなかなか難しい一面もあります。

でもインドには、女性の心をくすぐる、可愛くておしゃれで、日本で普段使いできる高品質なインド服もたくさんあります。

到着翌日にお買い物の時間をとりますので、インド服を現地調達して、インド・マダム気分で街を歩いてみてはいかがでしょうか。

インド服で記念撮影。ベタですが忘れられない思い出に

デリーの今&歴史を紐解く

実は、デリーは名所旧跡も豊富な街です。

「ジャーマー・マスジド」「レッド・フォート(ラール・キラー)」「フマユーン廟」といった定番の観光コースも周りつつ、インド映画のロケ地となった場所にも立ち寄ります。

そびえ立つレッド・フォート

宿泊はメリディアン

新しい体験をしたら、1日の終わりはホッとひと息つきたいですよね。

だからホテルは一定レベル以上の設備がほしいところ。

今回の旅は、いわずと知れたフランス系の有名ホテル「ル・メリディアン」に泊まります。

インドっぽさはあまりないモダン・ラグジュアリーなホテルですが、ロビーから見上げる高層階までの吹き抜けはみごと!

緑に囲まれた閑静な立地でありながら、繁華街コンノート・プレイスにも2キロほど。

ふらっとお散歩するにもよい場所です。ひとり歩きができる自由時間もとりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

映画館体験もできるかも!?

スケジュール次第なので現時点では確約できないのですが、希望者の方には、現地の映画館にてロードショー中の映画の鑑賞体験をしていただけるかもしれません。

※現地で状況を見ながらのご案内になります。確約ではありませんのであらかじめご了承ください。また上映は現地語のみで字幕はありません。

北インドのベストシーズン

北インドの観光シーズンは10月〜3月といわれています。4月〜6月の暑季には酷暑が、7月〜9月の雨季には容赦ない雨が襲う気候の激しいデリーですが、10月からはぐっと過ごしやすくなってきます。

日中は30度を超える暑さがあるものの湿度は低め、朝晩は20度前後になります。体力の消耗を避ける意味でも、ベストシーズンの日程を設定しました。

乗った瞬間からインド

一歩足を踏み入れればそこはインド……とよく表現される、インドのナショナルフラッグ、国営エアインディア。

デリーへの直行便はANA、JALも飛んでいますが、今回はエアインディアで、まずはインドを実感していただきます!

Masala Pressの姉妹サイトに搭乗レポートを載せていますので、ご参考にどうぞ。

エア・インディア搭乗体験
食事と機内エンターテイメント

安心を強力にサポート

今回は、私アンジャリ、そして旅行会社から添乗員がまいります。

現地ではさらに日本語ガイドもつき、10名さま限定のツアーに3人体制で臨みます!

インドの旅は大なり小なり予想外のことが起きるものですが、臨機応変に対応します。

事前の説明会にて不安解消

いきなりアンジャリと言われても、信用できる人物かわからないですよね(笑)

また、治安に関する実際のところを聞いてみたい、インドを旅する上でのちょっとした疑問をぶつけてみたい、ほかにはどんな方が参加するのか知りたい、という人もいると思います。

そんなご要望にお応えして、参加お申し込みをいただいた方を対象に、事前の説明会を開きます。

同行スタッフの人となりを知っていただき、参加者のみなさま同士も出発前から顔見知りになっていただくことで、より安心してご参加いただけるツアーになると思います。

※開催地は東京、開催時期は8月末〜9月上旬の週末を予定しています。


ツアー概要

【日程】

2018年10月6日(土)〜2018年10月10日(水)5日間

【利用航空会社】

エアインディア

【ご旅行代金】

298,000円(燃油サーチャージ込、国内空港使用料別途)

スケジュール

日程 予定 宿泊地
1

10月6日(土)まずはデリーへ

成田を発ってデリーへ
(エアインディア利用11:30 成田発 18:00 デリー着)
デリー到着後、専用車にてホテルへ。
ホテル内レストランにてウェルカムディナー

デリー
2

10月7日(日)「キングダム・オブ・ドリームス」でボリウッドミュージカルの世界を堪能

ホテルにて朝食
その後、グループ専用車でデリー市内でサリーやパンジャビスーツなどをお買い物。
新しい形態のエンターテイメントとして都会のインド人や観光客に人気の『Kingdom of Dreams』へ。
豪華な劇場で本場インドの熱いミュージカルを鑑賞

昼 デリー近郊にてインド料理
夜 デリー近郊にてインド料理

デリー
3

10月8日(月)デリー観光とインド舞踊ショー鑑賞

ホテルにて朝食
終日 デリー市内観光と映画ロケ地巡り 階段井戸、ジャマーマスジット、レッドフォート フマユーン廟、チャンドニーチョーク等
昼 デリー市内にてスパイスとお肉の炊き込みご飯「ビリヤニ」のランチ
夜 『Ghungroo-The Sounds of Yore』にてショー鑑賞
インド式バーベキューのフェアウェルディナー

4

10月9日(火)ちょっと贅沢な女子会~帰国へ

ホテルにて朝食
午前 フリータイム
昼 インペリアルホテル内の人気のレストラン『1911』にてインドコース料理 を。
ゆっくりお食事をしながら女子会をお楽しみ下さい。
午後 コンノート・プレイス散策
夕方 フリータイム
お部屋は18時までご利用頂けます。
空港へ
夜 デリー発エアインディア航空にて帰国の途へ(21:15発)

機中泊
5

10月10日(水)日本到着

成田到着(08:45着)
お疲れ様でした。

機中泊

 

 


諸条件等、主催旅行会社による詳細なご案内はこちら。参加申込のお手続きもこちらのサイトの「お問い合わせ」よりお願いいたします。

大人の旅をプロデュースする旅行会社 PINK

マダム・イン・デリー!~観て、食して、おしゃれして。5日間/ル・メリディアンホテル シングル利用・全食事付<燃油チャージ込>女性限定・大人のグループツアー

※旅程詳細につき、Masala Pressでは直接お答えすることができません。本ツアーに関してのお問い合わせは上記リンク先の「お問い合わせ」フォームから、または担当者への直接のお問い合わせは下記にお寄せくださいませ。

【ツアー受託会社】

株式会社エイチアイティ(東京都登録旅行業第2-6316号)
TEL:03-5413-4701
eMail:supertrv@maple.ocn.ne.jp
月~金 10:30~18:00
定休:土日祝
担当:榎(えのき)

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アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)

Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。

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