【ツアー締切迫る】インドの玄関口デリーへようこそ

さてさて。日本はそろそろお盆休みに入りますね。

このタイミングで夏休みを取りそびれてしまった! という方。

いつかはインドに行ってみたいなと思っている方。

この秋、ご一緒にインドデビューしませんか?

以前ご紹介した10月6日発の女性限定ツアー「マダム・イン・デリー」、お申し込みはいったん8月15日で締め切らせていただきます。

期日が迫ってきたので、もしかしたら迷っている方のためにちょっとだけ補足です。

日程をこなすのか味わうのか

ツアーというと、短い日程でなるべくたくさんの見どころを網羅するため、朝早くから夜遅くまで忙しく動く…というものが多いかと思います。

私アンジャリが以前、旅行会社勤務時代に添乗していたインドのツアーも、個人ではなかなか達成できない中身の濃ゆ〜い、詰め込みパンパンのスケジュールで毎日動き回っていました。

確かに、ギュッと凝縮された新しい体験ができますし、そういったツアーも面白いものです。

でも、ふと気づくと、心に刻まれた思い出よりも「ふぅ〜、無事行って帰って来られた!」という安堵感のほうが大きかったりして、私自身が楽しいと思う旅とはちょっと違うような気がしていました。

じっくり味わうインド

インドは、立てた予定がすんなりとうまくいくことがあまりない国です。

もちろんツアーは事前に念入りな手配をしますが、それでも、想定外のことがよく起きるのがスタンダードといえます。

そしてその想定外が、済んでみるとなんだか味わい深く、いつまでも心に残ったりします。

名所旧跡やエンターテイメントのみならず、そんなインドならではの想定外も一緒にじっくり味わっていただければなあ、という思いでつくったのがこの「マダム・イン・デリー」のツアーです。

優雅と喧騒を同時に

このツアーでは、タイトル通り、インドの空の玄関口ともいえるデリーのみに3連泊。

物足りない? いえいえ、デリーって実は歴史も長く、見どころもとっても多いんですよ。

街中に突然、遺跡があったり、洗練された都会の雰囲気もあるかと思えば、がやがやと人が行き交うまさにインドな下町もあります。

映画”PK”の舞台にもなった階段井戸の遺跡は街中にあります

最終日にランチ会をする予定のインペリアル・ホテル

ひとつの街なのにさまざまな表情があるデリーを、安全安心という守りをがっつり固めつつ、ちょっとした攻めも入れて、バランスよく体験していただこうという大人の女性のためのツアーです。

ご検討中の方、お申し込みをお急ぎくださいね!

▼▼ツアーご紹介ページはこちら▼▼

ついに登場! 女性限定ツアー「マダム・イン・デリー」10月6日発

▼▼お問い合わせは下記まで▼▼

【ツアー受託会社】

株式会社エイチアイティ(東京都登録旅行業第2-6316号)
TEL:03-5413-4701
eMail:supertrv@maple.ocn.ne.jp
月~金 10:30~18:00
定休:土日祝
担当:榎(えのき)

アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)

Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。

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