【11月開催】ハイデラバード女子旅講座

Masala Pressアンジャリが同行する企画ツアー「インド経由で行く はじめての王国ツアー」は、先日3回目の開催を終えました。

現時点では今後のツアー開催予定は未定ですが、「王国ツアー行きたかった……」という声があちこちから聞こえてきます。

王国は、皆がなにかと恐れる国(?)インドを経由しなければ辿り着けません。そしてこんなに民の需要があるにも関わらず、経由地のハイデラバードという街についての情報はひじょうに限られています。

はたまた王国自体の存続や開国具合もいまだ謎に包まれており、ツアー開催をなかなか決定できないのもそんな理由によるところが大きいのです。

そんな状況ではありますが、「王国はともかく、テルグ語映画の本拠地であるハイデラバードに行ってみたい」という想いを持っている方も多いと思います。

そんな方に、自力で行くにはどんな壁があって、どんな手段を選べばより安心安全なのか? ということをお伝えすべく、過去2回開催してきたインド女子旅講座を、ハイデラバードに特化した内容でお届けすることにしました!


インド女子旅講座ハイデラバード編

■ 日時: 2018年11月24日(土) 14:00~16:30

■ 場所: JR代々木駅周辺(東京都)

■受講料: 3,000円(税込)

■こんなことをお伝えします

  1. 女子旅の難易度はどう?
  2. インドビザの留意点
  3. 治安と衛生
  4. お金のもちかた
  5. 日程と空のルート
  6. ホテル選びのポイント
  7. 市内の移動手段
  8. 市内はこんな感じ
  9. 食事はこんな感じ
  10. インド人との距離のおきかた

■お申し込みの流れ■

  1. こちらのフォームからお申込みください。
  2. 折り返し確認のメールをお送りします(24時間以内にご返信)。
  3. 講座料金の事前お振込みを指定銀行口座までお願いします。
  4. ご入金を確認でき次第、確定メールをお送りします。
  5. 確定メール内で事前アンケートをご案内しますので期日までに回答をお送り下さい。

女性のインド旅は、男性目線で見えるインドとはまったく異なります。そしてニュースで見聞きする陰惨な状況ばかりの国でもありません。

単なる「行ってきた」という体験談ではなく、インドと日本両方の国民性や社会事情も踏まえて「どうしたらより安心安全なのか?」を追求した実用性の高い講座です。

講師のMasala Press代表のアンジャリは、1997年に初めてインドの土を踏んでから、公私合わせてインドへの渡航歴はついに40回になりました……。

特定分野の専門家ではない代わり、この数年は年に4回ほど渡航し最新の状況を把握、高級路線から節約路線の旅まで網羅してきた豊富な経験があります。

最後に。以前も書いた文章を再掲しておきます。

もしあなたが「インドに行きたい」と思っているなら、周囲の声はさておき、行ったらいいと思うんですよ。

人生、なにがあるかわかりません。時間はあっという間にすぎていって、迷っているうちに終わってしまうかもしれません。

だからやりたいことをやれる環境があるなら、やればいい。インドに行くことは、気をつけるべきことはそれなりにありますけども、犯罪でもなければ公序良俗に反することでもありません。たかが旅行ですから。

航空券を買って、ビザを申請して、ホテルを予約して、飛行機に乗れば普通に着きます。いきなり銃を突きつけられたり、強盗に囲まれて身ぐるみ剥がされることも(通常は)ありません。

ただ少しだけ、日本や欧米諸国やほかのアジアの国々とは勝手が違います。そのちょっと勝手が違う部分を、本気で知りたい人に、本気でお伝えしたい。

文字で伝えられることには限界があると実感しています。

あなたに責任をもってお伝えしたいから、直接お顔を見て、目を見てお話ししたいのです。

お申し込みお待ちしております。

アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)

Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。