【総力特集Bajirao Mastani】燃えよバジラーオ☆Episode1 戦を生きる男

さてみなさま、「#バジラオ出る単予想」があまりにも不発で半泣きのアンジャリです。ボリウッドファンのみなさまー、映画を観ているとついつい耳につく単語、ありますでしょー??? 奮ってご参加ください! なんじゃそりゃというご質問および参加方法は こちら をご覧くださいませ。*意味がわからないけどよく聞く言葉についても、ひらがなで申告していただければズバリお答えします!(がんばります)。

最近は私アンジャリを、このことしか考えられない身体にしてしまった罪深きボリウッド最新作、豪華絢爛ゴージャス歴史ロマンス大作のBajirao Mastani(「バジラーオとマスターニ」)。本国では12月18日(金)、日本ではそのわずか2日後の12月20日(日)に上映予定です。お申し込みと詳細は、主催Space Box Japanさんの こちらのフォーム からどうぞ。

Masala Pressによる作品情報と予告編の日本語訳はこちら

インド側の配給会社Eros International様、半年ほど前からすこしずつ小出しにさまざまなプロモーションをしかけていらっしゃいまして、そのひとつに、毎週金曜日に更新される「アニメーションで見るバジラーオの人物像」がただいまEpisode4まで出ており、さらには本日ついさきほどオンラインゲームまでリリースされたという盛り上げっぷりです(インド映画をオンラインで観られる配信サイトEros Nowは こちら)。

今回は英語字幕のみの上映ですので、予備知識としてこれを観ておくとよいかと思い、Masala Pressでは「勝手に応援キャンペーン」の一環として、いつもの「勝手に日本語訳」を敢行することにいたしました。

ではさっそく、「燃えよバジラーオ☆Episode1 戦を生きる男」、いってみましょう! まずはこちらをご覧ください。日本語訳が続きます。* 原題は”Blazing Bajirao”ですので正確には「燃えあがるバジラーオ」でございますが、ここはひとつ、例のあの方にちなみ、私の独断でこのタイトルでいきたいと思います。


偉大なる神よ!!

これは、18世紀、マラーター王国の伝説となった宰相バジラーオの物語である。
勇敢なこの世の征服者であり、戦士のなかの戦士であった。
その名はバジラーオ・バラル・バット。

生涯で41回もの戦いを経験し、そのすべてに勝利したという。
マラーター王国の勢力は広大な範囲に及んだのである。

齢19にしてバジラーオは初めての戦いを経験、そして勝利した。
そう、真の戦士として。

彼はいたるところから戦略を学んだ。
戦場からも、ジャングルからも。

敵を倒すためには敵を知ることが必要である。
敵を知る者。
敵のどんな策略さえも、けっして彼を倒すことはできない。

これは、そんな無敵の、とどまるところを知らない男の物語。
燃えよ、バジラーオ!

*アンジャリの勢い余った意訳含む(監修:Jai Collaborations Private Limited


なんなんでしょう、この前のめりな、大げさなテイストは。なにかを思い出しそうで思い出せません。とにかく全力で「バジラーオという男は強いのだエライのだ!」ということをいいたかったのがEpisode1のようです。これだけだとなにやら血なまぐさいお話のようですが、ご安心ください、ちゃんとドラマも、ロマンスもあります! だってインド映画ですもの!

英語字幕しかないからとためらっているそこのあなた、ほーら気づけばあなたはだんだんこの映画を観たくなってきた〜!! 次回はEpisode2もいきますよ! 日本語字幕がなくても最大限妄想を張り巡らせて楽しめるよう、Masala Press一同、総力を挙げていきます!

大事なことなのでもう一度。

お申し込みと詳細は、主催Space Box Japanさんの こちらのフォーム からどうぞ!

投稿者: アンジャリ(Anjali)

アンジャリ(Anjali)
Masala Press代表・印流楽しいこと案内人。神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。学生だった1997年にバックパッカーとして単身インドを訪れ3ヶ月を各地で過ごす。以後、インドの舞踊と映画に心酔。ガイドブックなどのライターを経て旅行会社に就職、インド専門添乗員を務めるも、2001年からはインドとロンドンを拠点に放浪生活を送る。2006年に本帰国、外資系証券会社に再就職、10年間の会社員生活を経て、現在、インド映画の印流ブームを興すべく奮闘中。