作成者: アンジャリ(Anjali)

【公開記念特集】バーフバリ生誕の地へ-1

照りつける強烈な太陽に浮かぶ、縮尺を間違えた感じのマヒシュマティ王国の景色。 年末、そして週末のラモジ・フィルム・シティは観光客でごった返していた。 インド映画ファンなら一度は訪れてみたい憧れの場所である。 今年の6月にデリーで”バーフバリ 王の凱旋”を鑑賞して以来、ずっと熱...

伝説のスパイ再来! Tiger Zinda Haiを観てきました!

帰ってきたタイガー! Tiger Zinda Hai!(タイガーは生きている!) さて「バーフバリ 王の凱旋」の日本公開を控えて盛り上がっているところ、まったく空気を読まずにお届けしましょう! ネタバレはありません。 12月22日に公開されたばかりのサルマーン・カーン最新作“Tiger ...

【バーフバリ公開直前特集】プラバース、そしてバーフバリ

後編をインドで鑑賞してきたときの興奮さめやらぬレポートはこちら ローカル俳優としてのプラバース この人がいなければ始まらない。 バーフバリの前後編を通じて主人公を演じる俳優プラバースのことである。 しかし彼は、バーフバリ公開前は、主演クラスではあるが南インドのごくローカルな一俳優にすぎなかった。 日...

民よ歌えマヒシュマティ国歌を

来たる12月29日に、いよいよ日本公開される「バーフバリ 王の凱旋」。 本年前半に前編の「バーフバリ 伝説誕生」を鑑賞してから、待ちに待ったという人も多いのではないでしょうか。 後編をインドで鑑賞してきたときの興奮さめやらぬレポートはこちら 公開に合わせ、Masala Pressでは本作を100倍楽...

“バーフバリ 王の凱旋(Baahubali 2: The Conclusion)”を観てきました!

本記事内の画像はすべて予告編より。Images in this article is taken from the official trailer 日本では前編の「バーフバリ 伝説誕生」がいまだじわじわと上映が続いており嬉しい限りです。 こちらは7/5(水)に日本版のDVD/BDが発売予定です! ...

「バーフバリ 王の凱旋」12月29日ロードショー決定!

みんなー!!! 今日は超嬉しいお知らせが飛び込んできたよー!!! 私、アンジャリが心から愛する「バーフバリ 王の凱旋(Baahubali2: The Conclusion)」がついに上映日解禁です! 年内に公開の言葉通り、配給会社ツインさん、やってくれました、年の瀬も迫った12月29日より、東京・新...

ボリウッドのお母さん逝く、そして”Kuch Kuch Hota Hai”

リーマ・ラグー(Reema Lagoo)という名前を知らなくても、このお顔を見たら「ああ、あの映画でヒロインのお母さんをやった人か」などとわかる、彼女はそんな女優さん。 インド映画界には実年齢が意外と若いうちから「父役といえばこの人」「母役といえばこの人」として定着している定番の俳優が何人かいまして...

「ぽかーんインディア3」満員御礼と真面目なヨーガの話

ただいまひっそり別サイトを構築中です。よろしかったらそちらもどうぞ。 Girls’ India 女子よインドを旅しよう 私アンジャリも参加させていただいた5月20日(土)のトークイベント「ぽかーんインディア3」、無事終了しました。 ちょっとべつのお仕事があり30分遅れて会場に着いたら、主...

【5/20(土)東京・日本橋 17時から】ぽかーんインディア

Masala Pressのアンジャリこと八尋美樹(やひろみき)が参加するトークショーのお知らせです。 旧知の気のおけないインド仲間と、改めて人さまの前でインドのことを話すとなるとちょっと緊張しますが。これまでの開催では登壇者が男性ばかりだったということで、女性目線のインド話ができるといいなと思います...

南インド映画祭「オッパム 〜きみと共に〜」(Oppam) 観てきました!

南インド映画祭、東京は本日5/11(木)がついに最終日、大阪は明日5/12(金)まで。いよいよ残り少なくなってまいりましたよ。 南インド映画祭公式サイトはこちら いやー、好きだモーハンラール。今回の南インド映画祭、唯一のマラヤーラム語作品「オッパム 〜きみと共に〜」(Oppam) よかった! 南イン...

南インド映画祭「ルシア」(Lucia) 観てきました!

東京はもう上映がないのですが、大阪のほうではまだ2017年5月12日(金)14:05からの上映があるので書いておきます。 開催は東京は5/11(木)まで、大阪は5/12(金)まで。詳細は公式サイトでご確認ください。 南インド映画祭公式サイトはこちら ストーリー 大都会バンガロール。シネコン全盛のご時...

ロゼッタストーンでヒンディー語を学んでボリウッド映画観賞

皆さま、たまに思いませんか? インド映画を原語で楽しめたら、と。 私は思います! 私アンジャリ、外国語大学出身でありながら、専攻したのはインド語ではありませんで。 インドに通うこと20年、北インドのヒンディー語圏では、ガイコクジンとしての簡単なやりとりや買い物の交渉などは問題なくできます。ド田舎を旅...

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。