作成者: アンジャリ(Anjali)

歴史大作”Padmaavat”日本上映1/25から

長くてごめんなさい、最後に申込サイト(英語)の申し込み手順の解説があります! とんでもない新作がインドと同時公開 日本のインド映画ファンは待ちわびていたのです。まだインドでも未公開なので、この新作“Padmaavat”(パドマーヴァト)、とにかく観ていただきたい! としか書き...

【公開記念特集】バーフバリ生誕の地へ-5

さて、バーフバリ本編と同じくらい、いつ終わるのか果てしない撮影オープンセットの見学も、いよいよ終盤です。 “EXIT”の文字に従い外に出ますと。 わーーーーっ! マヒシュマティ王国軍がお出迎え! もちろんバーフバリが先頭なのですが、兵士ひとりひとりの顔が違うんですよ。本物の役...

【公開記念特集】バーフバリ生誕の地へ-4

さて、まだまだバーフバリの撮影オープンセット見学ツアーは続きます。 コンパクトにまとまっているようで、歩き回るとわりと距離があるオープンセット。 時折目に入るブルーシートもなんのその、見学後半は、もはや映画のセットではなく、マヒシュマティ王国の遺跡を見学しているような気にすらなりました。 入り口近く...

【公開記念特集】バーフバリ生誕の地へ-3

遠くインドの南で、”バーフバリ 王の凱旋”日本公開の反響をツイッターなどで追って、もう一日中、笑顔が止まらないマサラプレス取材班です。 この映画の素晴らしさを分かち合える嬉しさよ。日本より3時間半遅く、インドも無事、新年を迎えました。 すべてのバーフバリファンにとって、良き年...

【公開記念特集】バーフバリ生誕の地へ-2

ラモジ・フィルム・シティがあるハイデラバードは南東インド、ハイデラバードから約70キロ離れた場所にあります。 この季節、日中は30度くらいまで気温が上がりますが、カラッと乾燥していて日陰は快適ですし、朝晩はちょっと肌寒いくらいまで気温が下がり、とても過ごしやすいです。 バーフバリ撮影セットへ 広大な...

【公開記念特集】バーフバリ生誕の地へ-1

照りつける強烈な太陽に浮かぶ、縮尺を間違えた感じのマヒシュマティ王国の景色。 年末、そして週末のラモジ・フィルム・シティは観光客でごった返していた。 インド映画ファンなら一度は訪れてみたい憧れの場所である。 今年の6月にデリーで”バーフバリ 王の凱旋”を鑑賞して以来、ずっと熱...

伝説のスパイ再来! Tiger Zinda Haiを観てきました!

帰ってきたタイガー! Tiger Zinda Hai!(タイガーは生きている!) さて「バーフバリ 王の凱旋」の日本公開を控えて盛り上がっているところ、まったく空気を読まずにお届けしましょう! ネタバレはありません。 12月22日に公開されたばかりのサルマーン・カーン最新作“Tiger ...

【バーフバリ公開直前特集】プラバース、そしてバーフバリ

後編をインドで鑑賞してきたときの興奮さめやらぬレポートはこちら ローカル俳優としてのプラバース この人がいなければ始まらない。 バーフバリの前後編を通じて主人公を演じる俳優プラバースのことである。 しかし彼は、バーフバリ公開前は、主演クラスではあるが南インドのごくローカルな一俳優にすぎなかった。 日...

民よ歌えマヒシュマティ国歌を

来たる12月29日に、いよいよ日本公開される「バーフバリ 王の凱旋」。 本年前半に前編の「バーフバリ 伝説誕生」を鑑賞してから、待ちに待ったという人も多いのではないでしょうか。 後編をインドで鑑賞してきたときの興奮さめやらぬレポートはこちら 公開に合わせ、Masala Pressでは本作を100倍楽...

“バーフバリ 王の凱旋(Baahubali 2: The Conclusion)”を観てきました!

本記事内の画像はすべて予告編より。Images in this article is taken from the official trailer 日本では前編の「バーフバリ 伝説誕生」がいまだじわじわと上映が続いており嬉しい限りです。 こちらは7/5(水)に日本版のDVD/BDが発売予定です! ...

「バーフバリ 王の凱旋」12月29日ロードショー決定!

みんなー!!! 今日は超嬉しいお知らせが飛び込んできたよー!!! 私、アンジャリが心から愛する「バーフバリ 王の凱旋(Baahubali2: The Conclusion)」がついに上映日解禁です! 年内に公開の言葉通り、配給会社ツインさん、やってくれました、年の瀬も迫った12月29日より、東京・新...

ボリウッドのお母さん逝く、そして”Kuch Kuch Hota Hai”

リーマ・ラグー(Reema Lagoo)という名前を知らなくても、このお顔を見たら「ああ、あの映画でヒロインのお母さんをやった人か」などとわかる、彼女はそんな女優さん。 インド映画界には実年齢が意外と若いうちから「父役といえばこの人」「母役といえばこの人」として定着している定番の俳優が何人かいまして...

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